アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

オナ禁をきっかけにやめた習慣

アラフォー童貞のODです。

 

200日間のオナ禁を始めてリセットするまでに「やめた習慣」を紹介したいとおもいます。これらは、リセット後も"やめたまま"のこともあれば、回数や程度を減らしたものもありますので、色々です。

 

自慰と射精行為
まずはシコって射精するをやめました。そもそも、意中の女性から臭いと思われたくないという体臭改善の1つとして始めたオナ禁。効果は周知のとおりなので省略しますが、それ以上に時間ができたことは大きいです。それにより、身なりや振る舞いを見直したり、読書などの教養を身につけるなど現在の良い習慣につながっています。
 
無意識にエロに手を出すこと

上記と類似の内容ですが、自慰と射精はある程度、快感の上昇とオーガズムにより終わりがあります。私もそうですが、シコっても射精せずに区切ることも出来ます。

しかし、エロというのは、ムラムラしていなくても、無意識でも手を出せばずっと見ていることができます。最終的に下半身を露わにしてシコるにしても、それまでは「このエロもいい」「あのエロも興奮できる」と次々に見続けることができます。そうして、結局射精までしちゃった後で、ものすごい時間とエネルギーを消費していることに気づきます。

個人的には、シコって射精するという意思のもとにエロを見るのは構わないと思いますが、何となくエロに手を出して、ムラムラしてシコって射精しちゃったというのは、今ならば時間の浪費という意味で残念に思います。


まとめサイトを見ること
特定のまとめサイトというのではなく、全般的に見るのをやめました。まとめサイトは次々に気になるタイトルが一気に飛び込んでくるので、情報過多で脳を疲弊させるばかりか、永遠に見続けることができますので、エロと同様に時間はあっと言う間に過ぎ去ります。
また、まとめサイトは一般向けの記事を読んでいたのに、ちょっとした寄り道で、すぐにアダルト系につながります。禁欲をしている人にとっては、「ちょっとくらい・・・」という誘惑につながる鬼門です。
まとめサイトも、結局は見なくても生きていけるものです。時間つぶしに見るにしても、他人の罵詈雑言や自分が不快に思う可能性が多々ありますので、エロと一緒で見ないにこしたことはありません。

無理にたくさん食べること
オナ禁の効果として、筋トレの効果が出やすくなるというものがあります。たしかに筋肉のキレは増しました。
そこで、もっと体を大きくしようと思って野菜も豆類、果物も含めて、たくさん食べるようにしていましたが、オナ禁していても元来の弱い胃腸は改善しません。
それでもせっかく禁欲効果も期待したいので、無理に食べようとしましたが、将来的に胃腸を第一に考えて体重を増やすことは保留としました。
なみに、リセット後もオナ禁中も筋肉のキレも体重もあまり変わらず、よく聞く太りやすくなったというのもありません。オナ禁が意味ないという話ではなく、オナ禁していても、キャパを超えてたくさん食べても、私にとっては体には負担になるだけの話だった、ということです。
 
高負荷の筋トレを連日行うこと
前項と同様に、筋トレの効果をもっと求めたり、気にしていないと言いつつテストステロンの効果を出そうと、毎日のように高負荷の筋トレを行っていました。筋肉痛の部位は当然やりませんが、部位を変えて、筋肉がパンプアップするのを目指して負荷をかけ続けました。
しかし、肉体についても勉強するうち、負荷をかけることは肉体の増強につながりますが、負荷よりも「栄養」と「休息」「睡眠」が大切であることを理解しはじめます。きっと、色々な効果を出そうと気持ちが急いたこともありますが、特に休息と睡眠にも注目し始めると、禁欲におけるエロやムラムラへの自制心にもつながることにも気づけました。
 
過剰な肌ケア
肌荒れや吹き出物が見栄えが悪いと思って、顔用のデオトラントシートや泡の洗顔剤を使ってのケアを3時間に1回は行っていました。たしかに顔はすっきりするし、オナ禁の相乗効果もあり、肌はサラサラになります。
しかし、これは過剰なケアであり、逆に肌に良くないことを後々知りました。それに、鏡で肌を見ては「荒れたり、吹き出物はないか?」と気にする頻度が増え、肌が悪くなることに神経質になっていた節もあります。 

好きな女性を意識しすぎること
オナ禁をして良かったこととして、「意中の同僚を意識してコミュニケーションしているキモい自分」を自覚し、また「この恋は叶うことはない」「自分と相手は恋愛相手として合わない」と察知することができたことです。
意中の女性と親密になることは、間接的にオナ禁のきっかけでしたが、結果としてオナ禁によりこのように色々と気づけたことがあり、現在の恋に区切りを設け、現在はさほど意識せずに会話しています。
なんなら、あまり会話がほとんどない日もあったりしますが、気にすることはありません。たぶん、オナ猿のままだったら、いつまでも彼女の私物の匂いでシコっては、現実を見ずに叶わぬ幻想にどっぷり漬かっていたと思います。  

「好かれるための」自分磨き
オナ禁とともに、身なりや振る舞いを見直し、キモい自分から脱却しようとしました。そうして、意中の女性(同僚のシングルマザー)とエッチまでできたら・・・と思っていました。
しかし、その恋心にも一区切りをつけ、オナ禁をしてきた時期も振り返ってみると、結局は相手のことを見ずに、相手の視点に立たずに「好かれるため」に自分磨きをしてきたことに気づきました。
やはり、魅力的な人間というのは、自分の好きなことや夢中になれることでキラキラしています。好かれたいとか思わずに集中しているから素敵に見えるのです。
もちろん、好かれるためにやってきたことでも今の自分の成長につながっていることも多々あるので、無駄ではありません。今後は自分のために自分磨きを続けていきたいと思います。
 
 
そして最後に。
オナ禁をきっかけにやめたことは色々ありますが、オナ禁を継続してやめたことの1つは「オナ禁」です。いわゆるオナ禁リセットです。
矛盾するようですが、200日以上のオナ禁をしてきた身につけた習慣や、避けたほうがよい習慣を止めて色々と生活を改善してきましたが、これらは良くも悪くも「しんどい」と思ったら中止するものもありました。そして習慣を中止したものの中に、オナ禁があったというだけです。
オナ禁は人生を良くするマルチメソッドのように神格化されていますが、しんどければ止めてもいいのです。幾度も本ブログで書きましたが、オナ禁はひとりマラソンであり、誰にも強制されているものではありません。
1つの方法がすべての人に合うとは限りません。テストステロンの高め方も食事や運動などありますし、集中力や挑戦意欲を高める方法も書籍でたくさんあります。
 
禁欲主義も結構ですが、人生をストレスなく楽しむこともまた大切だと思います。ときには自分にとってNGと思っていたことに、ときどき手を出してみると、意外な発見があるかもしれませんし。
(まあ、リセットした今でも、可能な限りエロに手を出すのは避けたほうがよいとは思いますが・・・)
 
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
 
本記事とは逆に、オナ禁をきっかけに始めた習慣は以下となります。よかったら一読ください。