アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

禁欲やアンチエイジングよりも、「休息・睡眠・食事・運動」という当たり前のこと

アラフォー童貞のODです。

 

長期のオナ禁をリセットして以降、以前よりも自分の肉体を労わることに目を向けるようになりました。特に、「休息」「睡眠」「食事」「運動」です。

 

これらは禁欲するよりも、サプリメントや肌の手入れ商品などに過度にお金をかけるよりも大切なことです。しかし、現代人はこれらの基本的な大事なことをおろそかにしています。

これらの時間を、仕事や娯楽のために時間に当てて心身を消耗し、それを補うためにサプリメントエナジードリンクなどで無理やり肉体を鼓舞したり、朝いつまでも惰眠をむさぼろうとします。

 

この状態では、本当の意味で仕事のパフォーマンスは発揮できないですし、人間関係においてもイライラしやすくなります。さらに、脳を無理やり落ち着かせようとエロいものや甘い菓子類に手を出して、一時的な快楽を貪るようになり、どんどん自制心も心身も衰えていきます。

 

これはかつて、私自身が早朝深夜も携帯電話にかかってくる社内外からの電話に応対して睡眠不足に陥ってたり、人手不足を補うために何ヶ月も休みなく勤務していたり、何なら食事もほとんどとっていない日々を送り、人生が灰色がかっていた時期があったので、現在はそうならないように気を払っています。

 

生きるための基本的な習慣を守っていると、ネットやメディアの広告でよく見かける、肌質をすぐに改善できる、吹き出物がでなくなる、鼻の黒ずみがごっそりとれる、お腹の脂肪がドバドバ落ちる、ムダ毛がきれいに処理できる・・・こういうものを疑問視するようになりました。

 

見た目が綺麗になりたいと思うのは構いません。しかし、休息や睡眠、食事などをおろそかにしているのに、このような商品に飛びつくのは間違っています。

禁欲も同様です。禁欲だけしていて人生は好転しません。自分の体を労わる生活を送っていてこそ、プラスアルファで発揮される効果だと思います。

 

また、冒頭で「運動」も基礎的な要因に記載しましたが、運動については適度な負荷、自分にあった負荷をかけることが大切です。自分に見合わない負荷をかけるのは、怪我のもとです。他人と比較するのではなく、「自分にとってコンディションがいい体にするための運動」という認識にすると良いでしょう。

私自身、アスリートのように体を大きくしたいと思っていましたが、胃腸がもともと弱いので、無理な栄養摂取や過度な高負荷の筋トレは徐々に控えるようになっています。それよりも、運動して爽快になって、量よりも栄養バランスを意識し、そして翌日も元気であればそれで良い、と最近は思っています。

 

それに、負荷をかけることよりも、ちゃんと必要な栄養をとり、しっかり休むことによって、禁欲も楽になります。疲れていると、どうしても集中すべきことに集中しにくくなるばかりか、自制心が落ちるので、エロに目を向けたり、身近な女性を性的な目で見やすくなります。

 

肌のお手入れに時間がかけてばかりとか、吹き出物のことをいつも気にしていたり、ムラムラしやすいと思ったら、騙されたと思って、まずは1時間早めに就寝することをお勧めします。

少なくとも、早めに寝ることでデメリットはないはずです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。