アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

日課の筋トレを休んでみて、体に負担をかけていたことに気づいた

アラフォー童貞のODです。

 

日課としてほぼ毎日行っている筋トレを、今週から意図的に休んでおります。

 

ほぼ毎日と言っても部位別に行い、筋肉痛の箇所は絶対に避けて筋トレしてましたが、最近、仕事の疲れもあるせいか少し風邪っぽいうえに、股関節や膝に鈍い痛みが出るようになったことから、まとまった休みをとってみようと考えた次第です。

 

それまでは、多少の疲れ程度ならば、高負荷の筋トレを日常的に行っていました。そうすることで、特にイライラした日などは精神的にスッキリすることができますし、寝るまでの間もブログを書いたりと意欲が湧くことができました。

また、筋トレをするとパンプアップした自身の肉体を目視できるので達成感がありますし、翌日以降に筋肉痛がくると筋肥大ができるという期待感もあります。とにかく、筋トレをした後でマイナスになったことは感じたことはありませんでした。だから、週1回程度の休みを設定したとしても、ほぼ毎日続けることができました。

 

そんな中で日課の筋トレを休んでみて3日目が経過した昨日、体に異変が生じました。それは体のあちこちが重く感じるようになったり、腰回りの痛みを顕著に感じるようになったり、疲労感が激しくなったことです。休んでいるのに、急に肉体にガタが出始めたのです

 

こう書くと、やはり筋トレをしたほうが良いのでは? という思考にいきつくかもしれませんが、私は逆だと思っています。

 

きっと、日々の活動に加えて、高負荷の筋トレなども行うことで、私の肉体は見えない疲労や痛みが蓄積されていたのでしょう。

毎日のような筋トレの緊張感から解放されたことで、私の肉体が「休める・・・」と気が抜け、それで体が「実はきつかったんです」と本音を言ってくれたように思っています。

 

よく考えれば、特に昨年からオナ禁をするようになってから、テストステロンの効果増を期待して、オナ禁前より続けてきた筋トレの負荷は増えていっていました。

それまでは自宅に帰ってから筋トレをしていたのが、ここ半年くらいで、いつの間にか朝と昼も習慣になっていました。

朝は体を目覚めるために軽めの筋トレ、勤務前と午後の仕事の前はやる気やモチベーションをアップさせるためにスクワットや腕立て伏せなどを行って汗が出るか出ないかくらいの負荷をかけていました。そして、仕事で心身が疲れていても、自宅に帰ってからさらに高負荷の筋トレをしていました。

 

振り返ると、朝も昼も帰宅後も、負荷を十分にかけるようにスクワットを必ず行っていたので、かなり腰回りを中心にした下半身には負担を強いていたと思います。しかも、片思いしていた同僚の女性と親密になるため、テストステロンの効果を高める意味もこめて筋トレの負荷を増したのですが、その恋愛から離れているようになった結果に終わったのに、それ以降も高負荷のトレーニング習慣を続けていました。

 

そして、ムラムラしたときに性欲を落ち着かせようとするたび、スクワットやバーピーを過度に行っていましたので、ここでも主に下半身に負担をかけていたのだと思います。

 

そして、いざ意図的に休んでみると、自信やモチベーションアップに繋げていた筋トレ習慣が、実は自分の体に負担を強いていた気づいたのです。

 

これまでも「負荷をかけることが成功の近道」「努力や困難がないとうまくいかない」の思考はストレスになると気づき、最近は自分に慈悲の心を向けるようにするようになっていましたが、心だけでなく肉体も労わらなければな、ということに気づかされました。

それまで続けてきたことを中断するということは勇気がいりますが、それ以上に頑張り過ぎて心身を壊す事があっては、せっかく積み上げてきたものの道を閉ざす未来にもなりかねません。

長い人生、筋トレ習慣を少しの間だけ休む時期があってもいい・・・こういうのも余裕と呼べるものかもしれません。サボってる、と誰から非難されるものでもないですし。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。