アラフォー童貞は〇〇と考える

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長期オナ禁をリセットするも、オナ猿に戻っていない個人的な理由

アラフォー童貞のODです。

 

少し前に長期オナ禁をリセットしたものの、オナ禁以前のように、1日2回以上シコって射精るようなオナ猿生活には戻っていません。 

オナ禁中は、オナ禁を続けていれば続けるほど、一度でもシコって射精しちゃえばまたオナ猿の自分に戻るのではないかという恐怖心がありました。しかし、リセットして2ヶ月ほどが経過するも、どちらかというと、性に対してたんぱくになっている自分がいます。

もちろんムラムラすることは多々あります。それはオナ禁中も同様でしたし、何ならリセット後の現在よりも、リセット前の1か月前のほうが激しい欲情に苦しんでいたようい思います。

最近では職場でも女性社員たちが薄着になっているので、二の腕や太ももを目の当たりにする機会が増えておりますが、オナ禁前やオナ禁中に比べても、頻回にムラムラすることはありません。

 

リセットして以降、ここ2ヶ月の間も自慰による射精は何度か行いましたが、射精した同日や翌日にすぐにエロへの欲求や射精願望が湧くかと言えば、そんなこともありません。むしろ、1回出してしまえば2~3日間くらいは「ムラムラするけど、別に抜かなくてもいいかな」と思い、4~5日を過ぎても「うーん、抜いてもいいかな・・・まあいいか」と考えて、そのときのコンディションや欲情の程度により射精管理しています。

 

オナ猿だったころは、ムラムラしていなくても無意味にエロに手を出したり、好きな同僚女性の私物を拝借したりしてはシコシコしていました。もう日課のようにシコっていたので、性欲の有無にかかわらず、「職場に誰もいない朝のうちに抜いちゃおう」とか「仕事が終わったら、今日は〇〇さんのサンダルの匂いで抜こう」と、頭の中はシコることでいっぱいでした。

最初は同僚の女性の私物を持ち出すことに躊躇していたのに、いつの間にかイチモツをこすりつけるのが当たり前になるくらい悪化していました。休日出勤で誰もいないときは、朝昼夕と仕事の合間に抜くことが当然でした。

 

さて、現在はこのような過去最低レベルのオナ猿だった自分に戻ったかというと、そこまでは戻っていません。

しかし、癖や思考はなかなか治らず、同僚の女性(同僚シンママ)の私物を拝借し、その匂いを嗅いでシコり、サンダルやカーディガンに精液をぶっかけたい・・・などと思う変態的な欲求はまだあります。彼女のタイトスカートから伸びるエロい脚を見るたび、素股をしてもらう妄想にも駆られます。

 

しかし、そのようなエロに遭遇したり妄想しても、割と冷静です。自慰による射精を控えている程度の現在のほうが、断射オナ禁をしていた時期よりも精神的な余裕があります。それはオナ禁中に自慰行為の習慣をしていなかったこともありますし、「一度リセットしてしまったのだから、いつでも射精してしまっていい」という気楽さもあるのでしょうが・・・一番の要因は「恋愛」というオナ禁の動機がなくなったことだと思います。

 

もともと私のオナ禁は、脱童貞とかモテたいとか、セフレがほしいとかではなく、同僚シンママと親密になりたい事を目的に禁欲生活をしていました。しかし、「彼女とエッチするまでは、絶対射精しない!」と決めていたものの、到達目標が一向に見えないどころか、どんどん彼女との恋愛は困難であると気づき、禁欲の我慢とともに叶わない恋に余計に苦しむようになっていきました。

 

その恋心は現在はありません。長期オナ禁をリセットする少し前に、「この恋は叶わない」とスパッと諦めと区切りをつけました。そしてその後、長期オナ禁も一度区切りをつける意味でリセットして現在に至ります。

 

たしかに現在も、同僚シンママの体つきや匂いにはムラムラします。少し無防備なところもある人なので、ちょっと席を離れるときに見える両足の太ももにドキドキしますし、絶対に見えないとわかっているのにおばさんパンチラも期待してしまいます。・・・が、今は「この人とエッチしたい」「彼女と付き合いたい」とかいう執着心はありません。

執着心がなくなったので、同僚シンママにムラムラする瞬間はあったとしても、オナ猿のときのように、日課のように彼女で妄想したり、彼女の私物や匂いに欲情する頻度はかなり減りました。これが、以前のようなオナ猿レベルに至っていない要因だと思います。

 

好きな人に欲情するということは珍しくないようですが、その恋に区切りをつけることで、その対象への性への執着も落ち着いた、ということかもしれません。そのくらい、オナ猿だったときの私は、同僚シンママへの執着がすごく、彼女に対してのエロと妄想の割合が大きかったのでしょう。

オナ猿だったときは、同僚シンママの私物をオカズに「●●さん、好き好き、エッチしたい!」と思いながら、シコって射精してばかりの毎日を送っていたので、本人を目の当たりにして会話したときは、かなりキモかったと思います。現在は素敵な女性だとか、エロいなーとか思いますが、以前のように「好かれたい」という意識がないので、以前よりも自然に会話しているかもしれません。

 

まあ、今でもムラムラしたとき、彼女の脚や匂いを思い出しながらシコることは少なからずあるので、完全にオナ猿に戻っていないとご指摘受けるならば、「はい、たしかに現在もオナ猿かもしれません」と素直に返答すると思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。