アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

ムラムラ感を減らすため、頻度を増やしたほうが良いこと

アラフォー童貞のODです。

 

肉体疲労やストレスが溜まるとムラムラしやすくなります。

自慰行為をする以外に、ムラムラ感をそこそこ解消できる方法があります。

 

 それは「笑うこと」です。

 

肉体疲労やストレスというのは、言ってしまえば脳が疲弊している状態です。肉体疲労とか心の疲れとか言いますが、突き詰めると脳の疲労ということに行きつきます。

 

脳の疲労に対するアプローチは、睡眠を含めた休息行為が基本です。その一方で、疲労の根源から意識を逸らすだけでも一定の疲労解消は期待できます。その1つが「笑うこと」なのです。

 

「笑うこと」に期待できるのは、疲労回復やストレス解消をするというよりも「脳をごまかす」と言ったほうが正しいです。

 

私たちは疲れているときやストレスが溜まっている状態のとき、同じ方向を見ていることが多く、かつ眉間にシワがよっていたりと表情が硬直しているものです。それと同様に全身の肉体も硬直しているので、心肺機能もうまく働かず呼吸も浅くなり、酸素の取入れもしにくい状態になっています。この状態になると、脳は「体は危険な状態」と判断して「早く休むんだモード」になります。これが疲労状態です。

しかし、「笑うこと」をすると、少なくとも体全身を動かすとともに、リラックスできるので表情も全身の筋肉も緩むし、笑う事で口を開けざるを得ないので、呼吸の状態も良くなります。こうなると、脳は「あれ? 自分、まだまだ元気やん」と判断するので疲労状態どころか、心身ともに意欲的になります。

 

何だか騙された感じがすると思いますが、疲れた状態でちょっと面白い話を聞いたり、たわいもない雑談を交わしたあとでスッキリした経験は誰でもあると思います。そんなときに、私たちは大なり小なり「笑うこと」をして、リラックスをしているものです。

 

 

残念なことに、現代人は笑う頻度が少ないと言われています。私も繁忙期になると、事務仕事に追われて、職員間で話す機会が減るのでピリピリしがちになります。そうなると、ふと顔を上げた時にコピーをとっている同僚女子のタイトスカートから伸びる脚や肌を見たり、ちょっと汗ばんだ臭いや良い匂いが漂ってくるだけで、急激にムラムラ感が押し寄せてきます。そうした日が数日間続くと、「やばい、今日はシコって抜こうかな」と思ってしまいます。

 

急に肉体疲労やストレスと、ムラムラ感という性欲の話が混在しましたが、ちょっと細分化してお伝えしますと、私たちはコミュニケーションをとったり、笑ったりする頻度が少ないと、孤独を感じるようになります。特に悩みや課題、何かしらのタスクを背負っているときは、独りであればあるほど孤独感は大きくなります。

この孤独感を解消しないと、次第に心のなかに空虚感ができていきます。心の穴がぽっかりと出来ていくのです。

本来ならば、その穴が出来る前に孤独感を解消したり、個人が抱えるもやもやなどを発散できればいいのでしょうが、心の穴ができたままだと、何とかその穴を埋めようとして「欲」という短絡的な解消法で埋めるようになっていきます。

しかも、そうした場合の解消法は、体に害になったり、脳に強烈な刺激を与える依存性の高いものが多いです。例えば、タバコ、油脂分や砂糖分の多い食べ物、そしてポルノや自慰行為などです。これらは、多少のお金があれば満たされますし、自慰行為に至っては誰もいなければすぐにできてしまいます。

これらが癖になってしまうと、心の穴は埋まらないばかりか、お金や時間・エネルギーを無駄に消費する日々になってしまいます。

 

そうならないためにも、そもそもの要因である肉体疲労やストレスを解消する、脳をごまかすという方法をとったほうが良いのです。そのための1つが「笑うこと」です。

 

私自身もよくあるのですが、仕事が立て込んで疲労したり、周囲との会話が少ない日は

上記のように「誰もいなくなったら、シコるかな」と思っても、最後に帰ろうとした職員と給湯室で出くわして何気なく会話して、大笑いすると心がスッキリします。ムラムラ感も減少し、「とっとと仕事終わらして帰ろう」「今日は帰ってゆっくり休もうか」と切り替えることができます。

 

とはいえ、誰もが身近に笑って話せる相手がいるわけではありません。タイミングによっては相手も忙しいこともあるので、自分の疲れを解消するためだけに話しかけるのも気が引けるというものです。

現代はネットや動画などでお笑いや面白いコンテンツがたくさんありますので、そのようなものを活用するのもある程度の効果は得られます。大切なのは、脳をごまかすために違うもの、特に笑えるものに意識を向けることを意識的に作ることです。

 

そうして、ある程度ネットや動画で笑うことができたら、あとは時間をおいて床に着きましょう。「笑うこと」でムラムラ感を落ち着かせたら、じっくりと睡眠をとりましょう。特に禁欲をしているかたは、7時間以上の睡眠をすることをお勧めします。私自身、オナ禁を継続してきた検証として、睡眠や休息というのは自制心の基礎にもなるので必須な要因だと思います。

 

まとめると、脳をリラックスさせる行為、「笑うこと」「寝ること」をしていれば、ムラムラ感や性欲に振り回されにくくなる、ということです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうござます。