アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

感情や欲望に飲まれやすい状態になったら

アラフォー童貞のODです。

 

他人にイライラしたり、自分の言動をいつまでも後悔してしまうときがあります。

また、特にきっかけもないのに無駄に性欲が湧いてムラムラが鎮まらないときもあります。

 

このように感情や欲望に振り回されているときは、多くの場合、

「暇であり」「何もしていない」状態です。

 

暇で何もしていないので、頭の中だけ活発になるので、ひとりで妄想が膨らむだけで怒りや悲しみや後悔が暴走してしまったり、性欲が湧き上がり必要だと思ってポルノに手を出してしまうのです。

ということは、これらの状態を避けるのであれば、暇ではなく、何かしていれば良いという話になります。わかりやすいのは「夢中になれるもの」「没頭できるもの」に取り組むということになります。

 

こうなると「夢中になれるものがない」「没頭できるものがない」と思うかもしれません。しかし、安心してください。すぐに夢中になれるもの出逢う人なんていません。

 

とりあえず、何かしているうちに見つかるものです。

継続する必要もなければ、他人からどうこう言われてもいいし、無駄になっても良いです。とりあえずなので、何かをやろうというときにいきなり正解や効率を求めなくていいのです。言い方を変えると、とりあえずの時期はたくさん数をこなして試してみることが大切です。

ケンタッキーフライドチキン創始者カーネルサンダースさんだって、農家だの鉄道員だのガソリンスタンドだの食堂だのやって、そして残ったフライドチキンの製法をあちこちに売り歩いた結果、世界中で有名になったのです。カーネルサンダースさんが「これかどうしよう」と思ってぐちぐち悩んでいたら、私たちはあの美味しいフライドチキンを食べていないのです。

 

とはいえ、とりあえずの「何か」が見つからないこともあるでしょう。そのような人のために、いくつから私なりにやっていること、やっているうちに没頭してしまう作業や習慣などをご紹介します。

 

●書き出す

 イライラしていること、ぐるぐる頭の中をめぐっている後悔した出来事や

 感情をノートに書き出してみましょう(パソコンのテキストでも可)。

 私はこのようにブログに書くことも一種の没頭になっています。

 

●読書

 読書をしてみる事。これは読んでいてストレスにならないものがお勧めです。

 例えば、内容の半分は知っていて、半分は「へー」と面白がれるものです。

 また、無理に自分の感情を改善するための読書と思わないこともコツです。

 

●漫画の一気読み

お金と好みを選びますが、連載が終わった漫画を一気読みするのも手です。

 はずれが嫌ならば、ネットでお勧めの漫画とか検索すると出てくるものは大体

 同じなので、その中から時間と財布と相談して読んでみると良いです。

 私は『金色のガッシュ』がお勧めです。熱くて、感動できる作品でした。

 

●運動

 あとは散歩や筋トレです。散歩はただ歩くだけで良いです。最初はイライラ

 していてたとしても、途中から心地よい疲れを感じるので、呼吸に集中する

 ようになっていきます。筋トレも負荷をかけたり、大きく深呼吸する行為に

 より、脳が「頭の思考」より呼吸など「身体機能」を優先するようになり、

 結果的に頭の中のモヤモヤや性欲などは減少しています。

 

自然に触れる

 これは、とある和尚さんが勧めていたのですが、草花や空をみるということ

 だけでもストレスや疲れを軽減するのに役立つそうです。別にキャンプに行

 かなくても、観葉植物でも十分効果はあるそうです。実際、私も仕事で疲れ

 たら、要所要所で職場の玄関にある植物を眺めています。ちなみに何という

 植物かは誰もその名称を知らないです。

 

●いっそ寝る

 ネガティブな感情やムラムラなどの欲に襲われているときは、脳が疲労して

 いることが多いです。そのため、思い切ってすべてのタスクを停止してみて

 休むということに専念することも大切です。特に睡眠は大切です。私は休日

 に寝て終わって後悔したという話を聞きますが、たまにそういう日があって

 も良いと考えています。感情や欲に振り回される日常を送るくらいならば、

 1日くらいメンテナンスとして寝る日があっても良いと思います。

 

 

最後に。

確実に言えるのは、自分や他人にいつまでもネガティブな感情をぐるぐると抱いているのは無駄な時間です。エネルギーも垂れ流しているだけです。また、ムラムラした感情に苦しむくらいならば、さっさと自慰をすればいいですし、それは避けたいならばムラムラしている思考をまったく別なことに逸らすしかありません。

「必ずこれをしなければ」「ネガティブな感情を消すぞ」などと気負うと逆にストレスになるので、気軽に、これくらいならできそうというレベルのもので取り組んでみることをお勧めします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。