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オナ禁をリセットしてしまうと落ち込む理由(後半)

アラフォー童貞のODです。

 

前日の記事に書いたようなオナニーによるマイナス要素というのは、多くは私がオナ禁をする前やオナ禁中にインターネットで探して見つけた要素ばかりです。おそらく、オナ禁をされている方、オナ禁をしようとしている人の多くもまた、オナ禁に関するメリット・デメリットの情報を見つけてはオナ禁のモチベーションにしたり、オナニーによるマイナス要素に自分の身をおきたくないと思って、オナ禁を志しているのだと思います。

 

しかし、このようなものを基準にしていると、たしかにオナ禁をはじめるきっかけや継続するモチベーションになる一方で、オナニーしてしまったときに「失った」という感覚を激しく味わってしまうという恐れもあります。

 

「自分はオナ禁してきたのに、溜めてきたものモテフェロモン、心身の良好なコンディション、時間、エネルギーといったものを失ってしまったんだ」・・・といったようにです。

 

このように書いている私自身もまた、オナ禁をしていた期間は、同僚の女性から漂ってくる匂いにムラムラしたり勃起してしまったりしていました。我慢汁が出てしまったくらいで自分を責めていたものです。オナニーによるマイナス要素を自分に与えてはいけないと律していたと同時に苦みもしました。

 

そうして、200日以上も継続してきたオナ禁を解禁して、射精した直後のほんの一瞬は確かに「・・・ついにやってしまった」と思ったものの、不思議とマイナス要素にはあまり目を向けることはありませんでした。

なぜかと言うとオナ禁をリセットしても「何も失ってない」ということに気づいたからです。非モテな自分を見直したこと、自身のコンディションや成長のために始めた習慣などは、オナ禁を始めたこととは直接関係がない話なので、リセットしたとしても、確かに自分のなかに残っています。現在も残っていることは多いですし、良いと思われる習慣は継続しています。

 

ここまで読んだ方の多くから「結局、オナ禁中のオナニーはデメリットがあるの?」「別にシコって射精しても問題ないの?」と言われると思いますが、本記事は「なぜ禁欲中にオナニーしてしまうと落ち込む理由」に言及しているものなので、まずはその理由をまとめることを優先します。

 

◆人間は「プラス要素よりもマイナス要素を見てしまう」心理がある。

 そのため、オナ禁中に得られたプラス要素あっても、オナニー(リセット)

 したことによるマイナス要素ばかり見てしまうので、落ち込んでしまう。

 

・・・ということになります。さらに、それに対して私が提言したいのは・・・

 

◆「オナニー(リセット)によるマイナス要素」というのは、ネットの情報

 や個人情報が大半である。エビデンスよりも個人的な体験談が多い。

 もし、オナニー(リセット)した後、生活やコンディションに不利益が出た

 場合、それがオナニーによるによるマイナス要素が直接的な要因なのかを

 断定することは困難。

 

◆そのため、オナ禁中またはオナ禁をしたいと思っているときにオナニーを

 してしまって不利益が生じたとしても、下手に「オナニーしたから」と

 結びつけることはない。

 

オナ禁を続けてきたときに得たもの、習慣やコンディションというのは

 たった1回のオナニー(リセット)くらいで失われることはない。

 卑屈にならず、良い習慣はその後も維持・向上するように継続すべき。

 

・・・要は、オナ禁していようがいまいが、インターネットの情報を鵜呑みにしすぎて、

オナニーしたくらいの自分を責めることはしなくても良い

ということです。

 

さらに、落ち込んでいる暇があったら、精液を吐き出したティッシュを処分して、手を洗ったら外に出て散歩するなりして「あー、スッキリした」と開き直って、すぐにオナニーしたという事実を忘れるくらいが丁度よいと思います。

むしろ、「え? まだオナ禁していますが何か?」「オナ禁しているときのコンディションを知っているので、それは維持できてますよ」と言えれば強靭なメンタルと言えます。

 

前日分から読み返してみても、行ったり来たりな文章となり申し訳ありませんが、別にオナ禁を否定しているわけでもありませんし、オナニーを促すものでもありません。単純に、たかがオナニーしたくらいで人生が終わるわけではないから、マイナス要素ばかりみて落ち込むよりも、とっとと気持ちを切り替える人が増えてほしい、と重いって本記事を書いた次第です。

 

つまり、「失ったものより、今あるものをみなさい」ということです。

  

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。