アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

少し厳しめな「自信のつけ方」【その1】

アラフォー童貞のODです。

 

自己啓発的なタイトルですが、キレイごとは言いません。

 

自己啓発本セミナーなどでよくある、「あなたはそのままでいいんですよ」とか「あなたが存在していることに価値があるんですよ」という意味ではありません。というか、「あなたはそのままでいい」ということで自信がつくのであれば、世話はありません。そのままでいいことで自信がつくのであれば、私は女性に対して気後れすることもなく、童貞でもないことでしょう。

 

その私が言います。自信のつけ方は1つしかありません。

 

「行動すること」だけです。

 

ありきたりかもしれませんが、これは真理です。

 

自信とは「自分に対してどれだけ納得しているか?」です。

人間というのは、何かしらで自身を証明することによって自信がつきます。その証明が自信の裏付けとなり、そして「自信があるんだ」という納得できるのです。

もし、自信がないという人は、自分に自信がもてるだけの納得できる材料がないだけです。どんなに周囲の人や持っているものがすごくても、自分自身には納得できません。

やはり、何かしらの行動を起こして、失敗や検証や成功などを経なければ、納得できるだけの材料は自分の中に構築はされません。

 

では、「行動すること」とは具体的にどういうことでしょうか?

・・・ここまで書いていおいて何ですが、私にもわかりません。正確に言うならば、私という個人が自信をもつための方法はわかりますが、他人が自信をもつための具体的な方法はわかりません。

多少投げやりな文章になりますが、どんなに具体的な方法を提示したところで、アドバイスをしたところで、素直に聞く人というのは稀です。これは自分もそういうところがありますし、職場で職員を指導する立場にあるので理解しているつもりです。

はじめは感銘を受けて「よし、やってやろう」と思っても、途中から自分の解釈でやり方を変えたり、才能や素質を言い訳にしてやらなくなるのが大抵です。よほど自分の心理や境遇にマッチしない限り、人間は素直になれないのが現実です。

 

しかし、ちょっとした方向性なら私でも示すことができます。具体的に何をするかは後述するとして、概念的なステップはお伝えできます。これは私自身がオナ禁とか読書習慣などを通じて定義化した自分のためのステップですが、このくらいならば、他の人がやっても使えるだろうと思うものです。

 

だいたい3ステップくらいありますが、長くなりそうなので、今回は第一段階のステップをご紹介します。

 

【ステップ1】

 ・「とりあえず○○する」と決める

 ・3分間から始める

 ・やり終えたら満足する

 ・期限を設けず、毎日やる

 

 

 

まずは「とりあえず○○する」と決めます。これだけだと以降の説明もイメージが湧かないので、例として「とりあえず運動する」と決めたとします。

 

まずは「3分間の運動」から始めます。

3分間ってわりとあっという間です。例えば、30秒間の腕立てをして30秒間休むということを3セット繰り返すだけで終わります。腕立て伏せじゃなくても、スクワットでも腹筋でもいいです。「休むのも時間に含めてもいいの?」と思われるかもしれませんが、休むこと、すなわち少しのインターバルもトレーニングには重要です。

外に出るならば、これと同様に30秒間走って、30秒間は歩くということをく3回繰り返すだけでも3分間はすぐです。この場合の注意事項は、「車に気を付けろ」というだけです。

とりあえず、その日3分間の運動を終えたらそれでいいです。自分に満足しちゃってください。自信は「自分が満足している瞬間を蓄積すること」で養われます。

 

次の日も3分間でいいので運動してください。種目はどれでもいいです。30秒にこだわらなくても、1分間体を動かしたら1分間休んで最後に1分間また体を動かすでもいいです。3分間の運動をしたという事実を自分の中に作ってください。

 

そして、この1日3分間の運動を毎日続けてください。期間は無期限にしてください。「運動って毎日しないほうがいいのでは?」と思われるかもしれませんが、それは激しいトレーニングの場合です。3分くらいで肉体は悲鳴をあげません。しかも、休憩しながらやっているので、よほど運動不足で3分間でも筋肉痛や筋を痛めたとかでない限りは毎日やっても問題ありません。

 

無期限というのがポイントなのですが、自信をつけるということ、自分に納得するための自分になるためには、「自分で決めたことを、自分で決めた時間内に行う」ということを習慣化するということでもあります。そのため、期限を設けてしまうと「あと○日で終わる」というように、自信をもつことが目的の取り組みではなく、期間中に我慢することが目的になってしまう恐れがあります。

 

同じことを毎日やるだけですが、あなどらないでください。これだけの事ですが、意外に続けるというのは難しいものであり、その反面、続けているということは自分への自信・納得感において大きなバックボーンになります。

 

しかし、ある程度続けたあたりで、自分が続けていることに対して「・・・これでいいのかな?」という不安が襲ってきて、また自信を失いそうになります。それは何かと言うと・・・と、長くなるので、その話とステップ2については、別な記事でまとめたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。