アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

うまくいかなくても、それなりに学ぶものはある

アラフォー童貞のODです。

 

失敗は誰もが嫌です。失敗すると不快感が湧きますし、周囲から馬鹿にされることもありますし、自信をなくすこともあります。しかし、失敗をしないと成功もしません。

 

ここでいう成功とは、何かしらの労力や時間を要することで得られる期待を指します。

 

例えば、非モテの童貞が女性にモテたいと思っても、すぐにモテるわけではありません。非モテは普通よりもレベルが低いオスなので非モテなので、レベル上げが必要です。そこでもたくさんの失敗をします。

 

私の場合、ファッション雑誌を読んで自分なりのファッションをしてみた結果、幾度となく自分の恰好にしっくりこず、お金と時間をかけたわりに着なくなった服が溜まっていきました。

テストステロン効果を高めようと、以前から続けていた筋トレをさらに負荷をかけて行うようになったり、筋トレを朝昼晩の1日3回に増やしたところ、体がパンプアップしているので自信につながっていたものの、休息をとることを怠っていたので、故障個所が増えていきました。

オナ禁すればモテるとか、体臭の改善になると聞いて、アラフォー童貞が半年以上オナ禁をしましたが・・・モテる気配はありませんでした。そもそも、特定の女性から好かれたいという気持ちがきっかけですが、その女性も含めて振り向いてもらえるとか、女性の視線を感じるということもなく、ただただ禁欲の苦しみに耐えることに心身を消耗していました。私にとってオナ禁自体が失敗というわけではありませんが、苦しみに耐えるだけでは何かが足りない、と疑問に思って、自らの意思でリセットしました。

 

このようなモテるため努力というより、特定の女性にアプローチするために自分磨きをすれど、うまくいかないことばかりです。服に至っては、アプローチしたい女性がいる集まりに参加するにあたり高い服を買ったものの、そのとき1回着て終わってクローゼットに眠っています。(しかも、アプローチどころかほとんど話せずに終わりました)

男を上げるために筋トレやオナ禁をすれど、心身に支障をきたして終わったり、上記の例に加えて、会話やコミュニケーションもキモさは未だ改善中です。試行錯誤と反省の日々は続いています。

 

とはいえ、得たものもそこそこありました。

服に関しては、高い服がいいわけではないこと、無理やりファッションセンスをつけようとか思わなくていいとか、ファッションは今の自分では楽しめない、などと言うことが分かってからは、ユニクロのモデルや展示している組み合わせをベースにするとなりました。そういう方向が決まってからは、服に関して気楽になりました。

筋トレに関しては、ちょうど休息の大切さに関する本を通して、週1~2回は筋トレを休んだり、やりたくなってら軽めのトレーニングを組み合わせるなどしました。何回か1週間まるっと筋トレしない期間を設けてみたところ、筋肉自体が衰えるということはないということも実感できました。また、筋トレの休息の副次的な改善点として、仕事においても休憩や休息をこまめにとるという習慣も身につき、それなりに集中力を取り戻し、パフォーマンスを向上できていると思っています。

オナ禁は、リセット後に「結局、あの苦しみは何だったんだろう」と思っていましたが、以前よりもシコりたいと思う頻度は少なくなったことも確かにあります。それが良い悪いかは別として、オナ猿のときよりは時間とエネルギーは節約できたり、読書のための時間に転じたりできて、それが今にも活きております。エロ本はすでに手元になく、現在は専門書が本棚や納戸を占有しています。

 

しかし、これらは私自身の成果です。しかも、色々とやってすぐ出た結果ではなく、色々とやってみてしばらく後になって気づいたことばかりです。時間が経ったことにより、客観的に振り返ったときにより「やってみてよかったのかな? うまくいかないこともあったけど、無駄じゃなかったかな?」と思うものばかりです。

 

それも行動することでしか得られないものばかりであり、逆に言い訳して「好きな女性に今日はどう声をかけよう・・・タイミング悪そうだし、今日はいいか」と思った日は後でやってみれば良かったと、過ぎ去って得られなかった期待に思いを馳せるという無駄な時間を過ごすことになります。

 

とりあえず「やるか or やらないか」で迷ったら、とりあえず、うまくいかなくてもいいし、結果もすぐに出ないことを前提に手を出してみれば良いと思います。100%とは断言できませんが、時間や年月を経て「やって良かったかな」と思えるときがくると思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。