アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

恋愛と禁欲から始めたブログ、キモい自分の自覚、そして変わったこと

アラフォー童貞のODです。

 

このブログは恋愛をきっかけとして、禁欲や自己改革などを行ってきたアラフォー童貞の経過をまとめてきました。しかし、その恋愛も禁欲も一区切りしてからは、自身が学んできたことや日常で思いついた考えをアウトプットする場になっております。そのため、ブログを始めた2020年1月~2021年前半までと現在のブログの内容は、自分で比較しても様変わりしていると思います。

 

ブログを始めた当初は、独りよがりで煩悩にまみれた内容でした。・・・まあ、それはそうです。自分の幼い恋愛への考え、当時恋焦がれていたシングルマザーの女性への想い、その女性と付き合いたい・エッチしたいという欲望、自己改革のために始めた禁欲(オナ禁)のあり方・考え方、禁欲する前までに行っていた変態的かつ迷惑的な自慰行為の自白・・・挙げればキリはありません。特に意中の女性に対しての欲情を文章に書くことで自慰をしたい葛藤を制御する意味もありました。

一方、それまで意中の女性に欲情するたび1日2回以上の自慰行為ばかりしていた私ですが、自慰への執着・依存が落ち着いてくると、自慰やポルノばかりに費やしていた時間と体力、ポルノ商品(AVやオナホ等)へ消費していたお金などが節約できるようになりました。

そしてそれは、いつしか読書が当たり前の日常になっておりました。これは意図的にそうしようと思ったわけでなく、当時面白い分野の本があったので、関連書籍を買って読み続けていたら、いつしか読書習慣ができていただけの話です。元々、専門書や資料を読むのは嫌いではなかったので身に付くのも自然だったのでしょう。また、自己改革の中で「毎日自分を成長できる何かを習慣にしよう」と考えていた時期でもあったので、そのまま読書習慣を自己成長の活動になると考え、現在も続けている次第です。

 

つまり、「自慰行為⇒読書」「ポルノ商品⇒本」となったのです。そしてブログを続けている中でシングルマザーへの恋愛も中断となり、その前に禁欲も半年以上続けたところで一区切りしました。現在は自慰は定期的にしておりますが、かつてにくらべれば頻度はかなり少なくなったのは確かです。欲情しても他のことをしていれば「まあ、自慰をするほどでもないか」と思えるほどです。何だか当たり前に思われるかもしれませんが、かつて自慰行為に執着・依存していた身からする、ある種の生活改善と言えます。

なお、AVなどのポルノ商品はもはや購入しておりません。保管していると自慰行為を誘発しますし、そもそもDVD再生機器がないということも要因にあります。以前は18禁の漫画や同人誌も大好きでしたが、これらも同様です。別に嫌いになったわけでありませんが、この手のジャンルはニーズが限られているためか単価が高いうえ、コミックは分厚いし同人誌は高さがあるため、保管場所を圧迫しますので、いざ購入しなくなってみると(言い方は失礼ですが)現在の日常に邪魔になると気づきました。そして、かつて当たり前にあったものがが身近になくなると、それが当たり前になるのが人間です。今ではポルノを買うことも身近にあることもなくなりました。

 

このような記事を書いているからといって、性欲がなくなったわけではありません。前述しておりますとおり自慰だって普通にします。当時恋焦がれていたシングルマザーだって現在は職場は違いますが、たまに対面すると欲情してしまいます。もしかしたら、かつて恋愛感情と思っていたものはただの性欲だったのでは・・・と思うくらいです。

また、読書は推奨するものの、禁欲を推奨することはありません。かつての私のように自慰に執着や依存しているが改善したいならば「まあ、やってみてはいかが?」というくらいです。前日の記事にも簡単に書きましたが、禁欲が髪質や肌質の変化に大きな変化を与えるわけではないというのが個人的な見解ですので、そこまで禁欲を神格化することなく、寝付きを良くするために枕を変えた程度に、あくまで生活改善のための1つとして考えてほしいと思います。

ポルノ商品も否定しません。ひとつの産業として成立しているわけですし、カタチが変わっているだけで「性」を嗜むのは昔々からあったことです。否定することは不自然です。むしろ、ポルノというのは業界で活躍している人たちも含めてオープンになっているようにも思います。個人的にはフィクションとリアルを区別するという意味で「性」というテーマが苦手な日本人向けに、適切かつエンタメとして伝える媒体になれば良いと思います。(むしろ、色々な考えや意見がある現代だからといって、一般紙も含めて過剰な規制を施してばかりなのは疑問ですが・・・)

 

恋愛と禁欲を通じて自分が変わった、などと言うつもりはありません。変わったというならば、こういう経験をブログという形でアウトプットすることで、そのときの自分のあり方を確認できているが大きな要因だと思います。生活改善や読書などもあるでしょうが、それだって自分の中で咀嚼したものを、ブログの中で考察したり別なテーマに転用することで昇華しているだけです。

 

大切なのは変化を客観的に見る機会だと思います。私はそれがブログであって、そして始めは恋愛と禁欲を、時に身勝手に、時にどん引きされるほど変態的に書くことを続けることで「ああ、自分ってキモい」「我ながら、これはひどい」と自覚しながら改善していけたと思います。

このように書いているからといって聖人になったわけでも、過去にやった変態行為がなくなるわけでもありません。もしかしたら、また変態行為に走る可能性だってありますし、そのときはそのときで自分にとって良いあり方となるのかもしれません。そのときはきっと、続けていればブログの方向性や内容だって変わるのかもしれません。

 

何だかとりとめもない記事となりました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。