アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

趣味や嗜好なんて「変わってもいい」「いつやめてもいい」「他人なんて関係ない」

アラフォー童貞のODです。

 

本ブログで「趣味」をテーマにすることがありますが、ここまで書いてきた記事を一言で言いますと「趣味は高いレベルをもってなくても良い」ということです。つまり、人よりも高い知識や技術を誇っていなくても、自分が趣味と思っているならば趣味なのです。自分が楽しくてやっていることならば趣味と公言しても良いのです。

例えば、キャンプを始めて2~3回くらい楽しんだ人が「最近の趣味はキャンプだよ」と言っても良いのです。そこにキャンプ歴20年の人がやって来て「そんなのは趣味と言わん! お遊びだろう!!」などと言うのは野暮というものです。そこで仲良くなれば良いですが、ベテランから恫喝されてしまうと、人によっては「せっかく趣味と思えるものを見つけたのに・・・」と落ち込んでしまうかもしれません。個人的にはベテランならば、押し付けない程度にその分野の楽しみ方をどんどん教えてあげてほしいと思います。

 

一方、別に趣味はどんどん変わっても良いとも思います。人間は環境や状況、出会った人によって嗜好(好み)や興味の対象が変わります。アーティストやアイドル、アニメや漫画、スポーツやゲームなどの楽しみは世の中に多々ありますが、何十年も同じ対象を同じモチベーションで好きであることはないと思います。いつの間にか興味がなくなっていたり、明確に飽きてしまったり、他の対象が好きになったり、年齢とともに理解ができなくなったり・・・色々な理由から好きなものは変わります。

恋愛というのは分かりやすく、学生時代に片思いしていた相手を30歳とか40歳になっても同じレベルで好きだということはないでしょう。(恋愛が成就し、結婚してからもずっと同じレベルで相手が好き、というならば素敵な話ですが・・・)

また、趣味とは少し違うかもしれませんが、異性の好みや性癖も変わります。これは私個人の感覚ですが、異性や性癖というのは今いる環境や身近な存在などにより変動すると思っております。このブログでもお伝えしておりますが、私はかつて2次元のロリ系や凌辱系のポルノを好んでおりましたが、職や立場、恋愛対象が変わる過程で年上とか人妻とかOLとか和姦ものへ移行しました。かつての性癖と比較すると真逆です。そして数年前に長期の禁欲をしてからはポルノ自体から距離を置いているので、何が性癖かは分からなくなった有り様です。

すごく話が脱線しましたが、要は好きなもの、趣味・嗜好というのは変わっても良いのであり、変化することは環境への適合でもあるため自然なあり方と思って良いのです。

 

また、1つのことを続けていることは真摯さや熱意・ひたむきさといった一貫性を感じます。しかし、続けるだけがすべてではありません。何なら、途中でやめてしまっても実質的には誰も困りません。例えば、上記の例でキャンプをしばらく趣味にしていても途中で行かなくなっても誰も困りません。ジョギングを続けていたけれど、足腰が痛くなってからはやらなくなっても問題はありません(まあ、この場合はまず足腰を治しましょう)。私の性癖が真逆になったところで他人には本当に全く関係のない話です。「俺さ、ロリから人妻に欲情する対象が変わったんだ」と申告されても得をする人はいませんし、それを聞いた相手を困惑させるだけでしょう。

つまり、趣味や嗜好などというものは、自分にとっても他人にとっても変わっても良いものであり、何ならいつでもやめても良いものです。もっと言えば、そもそも他人なんて関係のない話なのです。勝手に好きになって、勝手に楽しんで、いつの間にかやらなくなっても良いですし、飽きてもまたやりたくなったらやればいいのです。もちろん、続けていても問題ありません。どんどん楽しんでください。もしも知識や技術が向上してプロレベルになっても、それを公言することもありません。世間に公表したければすればいいし、ひっそり楽しみたいのならばそれだって尊重されるべきです。

 

このブログだって何となく続けておりますが、別に確固たる意志をもって世の中に何かを伝えたくてやっているわけではありません。そもそも、確固たる意志をもって禁欲だの自慰行為だのを赤裸々に書く意味が分かりません。なるべく不快にならないように書いておりますが、解釈は読んだ人にお任せします。しかも、内容は当初は禁欲や変態的な自慰を書いて自戒することから、今では日常における考察をまとめた記事に変化しております。

何となく続けられている理由として「いつやめてもいい」と思っていることが挙げられます。確固たる意志を持って書いているわけでもなく、商業的にできるような内容でもないですし、客観的に見ても商業的にするには内容に軸がないことも自覚しております。また、そもそもブログをやっていることを誰にも言っておりません。当然です。幾度もお伝えしますが、禁欲だの変態的な自慰などの記録を身近な誰に見せられるでしょう。まあ、そもそも性格的に内容はまともであっても、個人ブログを他人に見せるということはしないでしょう。

 

とまあ、私にとってブログは逃げ場所・はけ口的な位置づけなのですが、好きでやっていることには変わりありません。しかし、自由にやっている分、内容は変わってもいいし、いつやめてもいいし、他人がどう解釈してもいいと思っているあたり、きっと気楽に続けていられるのだろう。だからこそ、このブログもある種の趣味かな・・・と思っている次第です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。