アラフォー童貞は〇〇と考える

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オナニー後の自己嫌悪に対しての具体的なアクション

アラフォー童貞のODです。

 

ここ2日間はオナニー後に襲ってくる”賢者タイム”なる自己嫌悪の防止や考え方についてテーマにしておりました。

 

それらを簡単にお伝えしますと、「オナニーは悪いものという認識をやめること」と「オナニー以外に日常の楽しみを見つける」というものでした。

 

我ながらそれぞれ長々と記事を書いた割に、ポイントだけを述べると2行で終わるとはいかがなものかと思いますが、つまるところオナニーに対しての執着心を減らすことができれば、オナニー後の自己嫌悪も少なくなるのではという話です。

 

とはいえ、インターネット上にはオナ禁の意義や効果が(真偽問わず)科学的根拠とともに現代において公開されている現代、射精後の自己嫌悪も相まってオナニーは悪いものと思ってしまっても不思議ではありません。

そのような中で「オナニーは悪いものという認識をやめよう」と言ったところで、「ほら、こんなにオナニーは害悪だって書いているよ」「オナニー後は肌質も悪くなるし、集中力もなくなるし・・・」と言われて終わるだけです。

 

また、「オナニー以外に日常の楽しみを見つける」と言われたところで、それがないからオナニーやポルノで自分を満たそうとしたり、日常生活で自信をもてない苦しみやストレスを一時的でも快楽で解消しようとするのも仕方ないと言えます。

そもそも、楽しみは見つけようと思って見つかるものではないですし、それが見つかっているならばオナニーや賢者タイムなどで悩んだりはしないはずです。(このブログも見ていないはずでしょう)

 

ちなみに、ここ2日間のブログでもお伝えしております通り、私は長期のオナ禁を経験して現在は定期的にオナニーしているうえで語っており、オナニーに対して肯定も否定もしておりません。

単純に(何事もそうですが)やり過ぎは良くないということと、一方でオナニーは敵視するほどの悪行でもないということはお伝えしているだけです。

また、オナ禁の過程で読書と考察といった日常の楽しみを見出したとはいえ、それだって偶然ですし何となく継続していたことが習慣となっただけのことです。

 

とはいえ、オナ禁しようとも思わないでしょうし、オナニーは悪いものではないと思えと言ってもアレですし、日常に楽しみを簡単に見出せない状況においてもオナニーはしたくなるでしょう。

そこで、せめてオナニー後の”賢者モード”なる自己嫌悪に目を向けた、ある種の解決法というか逃げ道をご紹介したいと思います。

 

それは「他人のために役に立っている」という実感をもつことです。

それがあれば、オナニー後に激しい自己嫌悪に陥りそうになっても「何となくシコってしまって時間を無駄にした自分だけれど、他人の役に立つことをしているし、まあいいか」と思えるようになります。

 

それは1日1膳という習慣でも良いですし、気がついたときに見えないところで他人の役に立とうとする取り組みをすれば良いです。

例えば、職場でも公衆トイレでもいいので、用を済ませて手を洗ったら、備え付けのペーパータオルで洗面台や蛇口周りを拭くというレベルでいいのです。(もちろん、感染症には配慮して)

善行と言えば大袈裟ですが、誰でもいつでもできる取り組みでいいのです。

それも、オナニー直後にやるよりも日常的に行っておき、オナニー後に自己嫌悪が襲ってきたら「まあ、こんな自分だけれど、誰かが気持ちよく手を洗ってくれるようにトイレ周りをキレイにしているからOK」と思って下さい。

他にもゴミ拾いもありますし、誰かに明るい態度で挨拶することでもアリです。

 

個人的には社会的に意義があることとして「寄付」をお勧めします。

お金は誰にとっても明確である社会における価値であり、それを1円でもいいのでコンビニのレジにある募金箱に入れるだけで「お、いいことした」と思えます。(このときは格好つけて、さりげなくチャリンと入れてください。より良いことした感が出ます)

 

というわけで、オナニー後に激しい自己嫌悪に陥ることがある方は、コンビニに備え付けの募金箱に1円を入れることをして下さい。

金額は関係ありませんし、最初は1週間に1回程度の気まぐれでも良いですので、やってみてください。

そして、もしもオナニー後に自己嫌悪が襲ってきたならば「自分って駄目だ・・・いや、募金したじゃん。社会の役に立つことしれるじゃん。そこまで駄目って言わなくてもいいんじゃね?」と思ってください。

 

情けは人のためではありません。賢者モード対策と思えばバカバカしいかもしれませんが、巡り巡って自分のためになります。

無理のない程度に他人のための小さなことをやってみて、オナニーくらいで自分を否定することもしないで欲しい・・・というお話でした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。