アラフォー童貞は〇〇と考える

アラフォー童貞が仕事、時間、性など考えたことをまとめています。

「情報の断捨離」をして、暇になって気づくこと

 

アラフォー童貞のODです。

 

ここ2日間は『〇〇でほぼ確定』といったタイトルの情報への真偽から、なぜそのような情報を気にしてしまうのかを記事にまとめました。

 

そもそも『〇〇でほぼ確定』という情報は、当然ですがその時点では確定ではないため、娯楽として楽しむ分には良いですが、そのようなタイトルの情報が出るたびに手を出していては心身を病んでしまいます。

また、そのような情報でも手を出してしまうのは、他者から情報を得ることによって自分で考える、判断する、行動するといったことを省略できる、すなわち思考停止の状態になれるからです。

思考停止の状態になるということによって、歪んだ安心感を得ることができるため、それが癖になってしまい、例え未確定であっても安心感を得たいがために何でも情報を集めてしまうようになります。

 

誤解なきようお伝えしますと、私は心理学者でも生物学者でも情報のスペシャリストでもないため、上記はただの個人的な考えであります。

とはいえ、あながち間違ってるとも言えないと思うため、本記事では引き続き情報との付き合い方をまとめたいと思います。

 

さて、上記の通り未確定な情報に手を出し続けていると心身を病んでしまいます。

そのような状態には誰もないたくないと思いますので、そのための打開策・緩和策をお伝えしますと、それはいわば「情報の断捨離」です。

 

まず、テレビやラジオ、インターネット上に溢れている「ニュース」を見ないようにして下さい。

 

私は本ブログで何度か類似のことをお伝えしましたが、現代人はいつでも・あらゆる場所から情報を得ることができ、そして多様性という耳障りのいい言葉も相まってか、情報過多に陥っております。

そのまま、上記のように他者からもたらされる情報に一喜一憂しているため、どれが正しい情報で、どれが自分にとって必要なのかが判断できなくなっております。

このような状態が日常的に続くと、脳も体も心も疲れてしまうのは仕方ないでしょう。

そのような状態のまま次々と新しい情報(しかも未確定のものばかり)を得たとしても、余計に病んでしまうのは想像に難くありません。

 

一度、情報をすべて断ってみましょう。

 

情報を断ったことがある方ならば分かると思いますが、一気に暇になります。

それだけ日常で不必要に多くの情報に手を出していたこと、時間を浪費していたことが証拠でもあるのです。

 

一方で情報がないと不安にもなります。

それだけ他人が提示していた情報に依存していた証拠でもあり、自分で自分の日常を形成する力が落ちていることでもあるのです。

 

しかし、しばらく続けていると「・・・あ、情報がなくても何か大丈夫かも」とわかるときがやってきます。

 

人間、暇になるとボーっとするか、本当に必要なことしかやらなくなります・・・が、それが良いのです。

膨大な情報がなくなったことによって、自分にとって本当に必要なことをが見えてきますし、自分の日常を自分の頭を使ってやりくりするようになり、それが楽しくなってくるのです。

また、このような自分のための時間を過ごしていると、これまで手に出してた情報がどうでもよいものであると思うようになり、そのどうでもいい情報が気にならなくもなります。

こうして、過度な情報は不必要だと気づいたころには、以前よりも心も体も軽くなっているはずです。

 

何だか自己啓発的な話ですが、情報過多な現代を溺れて生きている人たちにとっては、強引ではありますが有効な治療であると思っております。

これは私自身が、ロルフ・ドベリ氏の「Think clearly」「News Diet」を読んで、情報を集めすぎることのリスク・無用さを知り、貴重な人生のロスと情報による心身への悪影響に気づいたことから実践したものです。

もちろん、全く情報を得ないということはないものの、私が日常で必要な情報は、仕事で必要な最低限のこと、興味あること、そして天気予報くらいです。

これで支障がないかと聞かれれば、「全く問題ない」とすぐに回答できます。

 

人生は貴重であり、『〇〇でほぼ確定』などという未確定でどうでも良い情報に振り回されて良いはずがありません。

 

ぜひ、一度情報を空っぽにしてみる、情報に触れない日(期間)を設けることをお勧めします。

それにより本当に自分が必要な情報が何かに気づければ、心も体も安定した充実した毎日が過ごせるようになるはずです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。